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実はニードル脱毛は一番始めの永久脱毛方法です。バブル芸人の「おかもとなつき」も当時はニードル脱毛をしていたそうですよ(噂)
では今回はニードル脱毛についてどのような方法で行われるのか、料金形態などにも切り込んでいきたいと思います。
ニードル脱毛とは
電気針を使った医療脱毛
ニードル脱毛とは絶縁針という電気針を使った脱毛方法で、医療機関でしか施術が認められていません。
最近は女性の脱毛方法としてメインで使われることは少ないですが、1960~1980年代はニードル脱毛が主流で行われていました。
現在は男性の髭脱毛やワキガ軽減目的に用いられることが多いです。
ニードル脱毛の方法
ニードル脱毛の手順・流れ
- 毛穴に電気針(絶縁針)を刺す
- 針から電流と高周波熱を流す
- 毛乳頭を焼き毛をつくる組織を破壊
ニードル脱毛では、1つ1つの毛穴に電気針をさして毛をつくる組織を壊していくので最も確実な脱毛方法と言えます。
ニードル脱毛にかかる料金
料金形態に違いがある
ニードル脱毛の料金形態には
- 本数換算
- 時間換算
があります。
本数換算がおすすめ
ニードル脱毛を行う上でおすすめの料金形態は本数換算です。
本数換算の場合は1本○円、3本○円、10本○円、30本まで○円という計算方法になります。脱毛する面積が狭ければ狭いほど安く済ませることができます。
対して時間換算はニードル脱毛の施術を行う人の技量やスピードによっていくらかかるかわかりません。
仕事が早く技術の高い人にやってもらえれば本数換算より安く済むかもしれませんが、施術が遅い人にあたった場合、損をする可能性もあります。
本数換算で料金を出してみた
- 毛穴1本の脱毛にかかる料金…100~円
- 全身の毛穴…約500万個(個人差あり)
- 頭皮の毛穴…約10万本(髪の毛)
- 全身脱毛料金…約4.9億円!!!
1本100円の料金でニードル脱毛を行った場合、頭皮を除いた全身の脱毛をニードル脱毛で行うと、なんと全身脱毛の料金は4.9億円。耳毛や鼻毛、まつげ、眉毛などを除いたとしても4億円はかかります。
単純な計算なので、セットやパックにしたらもっと安くなるとは思います。しかし他の脱毛方法とは比べものにならないほど高くつく、ということは間違いありません。
ニードル脱毛のメリット
部位に対して1回の施術
ニードル脱毛は1つの毛穴・1つの部位に対して1回の施術で脱毛を終わらせることができます。毛穴1本1本に行うので何度かに分けて施術を行いますが、施術が終わった部位に関してはムダ毛がもう生えてきません。
永久脱毛ができる
ニードル脱毛は毛乳頭、ムダ毛をつくる組織を破壊するので永久脱毛として認められています。脱毛サロンのような出力の弱いフラッシュ脱毛は永久脱毛と名乗ることすらできません。
デザインも可能
またニードル脱毛はデザイン的な細かい脱毛も可能なので、デザイン髭にしたいという方や一部は残したいというラインがはっきりある人にとっては嬉しいメリットではないかと思います。
ニードル脱毛のデメリット
痛みがとてつもなく強い
ニードル脱毛の最大のデメリットとしてよく言われるのが、脱毛時に感じる痛みです。
他の脱毛方法に比べてニードル脱毛の痛みのレベルは突き抜ける程。タトゥーを入れるより痛むこともあるそうです。
脱毛にかかる費用が高額
上の料金のところでも説明しましたが、ニードル脱毛は脱毛にかかる費用が非常に高額になります。
他の方法と違い、1本1本の毛穴に電気針を刺し施術する繊細な作業になることから、時間もかかりますし手間もかかります。そのためニードル脱毛はどこも料金は高く設定されています。
1回の施術に時間がかかる
二ードル脱毛は1回の施術に時間がかかりますし、一気に広範囲の脱毛ができません。
少しずつ全身の毛穴組織を破壊していくので、1回1回施術する部位を設定して進めていきます。そのため全身の脱毛を完了させるためにはそれなりの時間がかかります。
サロンで施術が受けられない
ニードル脱毛は様々な所でできるわけではありません。ニードル脱毛は医療行為のため安いサロンなどでは行えません。
脱毛サロンに比べて数が少ないため選べる幅が狭く、遠くまで通わなければならなくなる可能性もあります。
ニードル脱毛についてまとめ
今回はニードル脱毛についてまとめました。
ニードル脱毛は確かに優れた脱毛技術で永久脱毛を手に入れられる近道かもしれませんが、今の時代の脱毛方法とは少し違った印象を受けます。
現在は他の医療脱毛としてレーザー脱毛も登場しているので、チェックしてみてください!