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脱毛を続けているとお風呂の前やお風呂上がりに脱毛したいと思うこともあると思います。

お風呂までの間に照射しちゃおう~とか、お風呂上がりで寝るまでの間にちょこっと打ちたいな~とかたまにありますね。

でもお風呂の前後は肌が敏感で傷つきやすくなっているので危険なんですよ。今回はケノンをお風呂上がりに打った時どうなるかを調査したいと思います。
お風呂上がりにケノンで脱毛してみた結果
お風呂上がりにケノンを使った感想

お風呂から上がって10~15分くらいの間に腕の一部にいつものようにケノンで照射をしてみました。
すると、
- 照射した部分だけ赤く腫れた
- 火照りが取れない
- いつもより痛い(同レベルでも)
- ピリッとした痛みを感じる
- いつもより乾燥する
という結果になりました。
普段やっているのと同じように照射を行いましたが、冷やしても冷やしても照射した部分だけ熱を持ったままで、痛みも強かったように思います。
この照射後は、かさぶたになるほどではありませんでしたが、乾燥がひどくて白い線がが走って肌にヒビが入ったような見た目になりました。
なぜお風呂上がりのケノンは避けるべきなのか
お風呂上がりは体温が上がる
お風呂上がりにケノンを避けるべき理由は、お風呂上がりの照射は肌や毛穴への負担が大きいからです。
通常時ですら照射時は十分な冷却が必要になるのに、お風呂上がりではきちんと冷やしても、体温が高いためどうしてもダメージをたくさん受けてしまいます。
お風呂に入ると肌が赤くなる
また入浴や熱いお湯でシャワーを浴びた後の場合、肌が赤くなることがあると思います。
肌が赤い状態で照射すると、通常の時の肌の色よりも色が濃いと判断されてしまうため、より痛みを感じやすくなります。
肌荒れ、湿疹、火照り、火傷など様々な肌トラブルを引き起こす
火傷や肌トラブルの原因になる
お風呂上がりにケノンで照射をすると、肌や毛穴はダメージを受けてしまい、それが原因で肌荒れ、湿疹、火照り、火傷などの肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
脱毛前後は時間をあけることが大切
ケノンの照射前後はなるべく肌を温めず(むしろ冷やす)が肌が乾燥しないよう保湿しておくことが大切なので、シャワーやお風呂はしばらく時間をおいてからするようにしましょう。
もちろんお風呂の前に脱毛してしまうのも同様で、時間をあけるべきです。照射後に体温が上昇すると毛穴から雑菌が入りやすくなるため、脱毛後はなるべく入浴も避けるべきです。

照射前後のお風呂はNGなんですね。

そうですね。肌のためにもケノンの前後にお風呂に入るのはやめるべきです。もしどうしても入りたい場合は、水風呂にするか体温と同じくらいの非常にぬるい温度シャワーにしましょう。